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メルマガで情報発信する方法

目安時間 8分

【メルマガで情報発信する方法】  

  

今回は、メルマガで情報発信する方法についてです。  

初心者さん向けの話です。  

  

  

一言で言うと、途中を届けること  

メルマガでの情報発信とは、一言で言うと、今の実践を、同じ地点の人へ届けることです。  

  

完成した実績を配ることではありません。 ブログは、来てくれた人に読まれます。 メルマガは、届け先が決まっている手紙に近いものです。  

  

いわば『途中経過の定期便』ですね。  

「まだ結果が出ていないから、書く資格がない」 そう思っていませんか?  

  

僕も、実績が出てから発信しようとして、止まりました。 実績作りには時間がかかります。 待っている間は、発信もゼロのままです。  

  

最初から先生ぶらなくて大丈夫です。 実践しながら報告する立場でよい、とされています。  

  

  

初心者の手順は、この5つ  

順番は、難しくありません。  

  

誰に書くかを、一文で決める  

今日の実践から、話を一つ選ぶ  

短く書いて、先に出す  

読者の次の一手を、一つだけ置く  

出したあとで、直す  

  

  

手順1 誰に書くかを、一文で決める  

  

おすすめは、今の自分と同じ地点の人です。  

たとえば、こんな一文です。  

  

「情報発信に興味はあるけど、何を書けばいいか迷っている人」  

  

誰に書くかが曖昧だと、話が散らかりやすいです。 一文あるだけで、出す中身はぶれにくくなります。  

  

上級者向けに背伸びしなくて大丈夫ですよ。 同じ地点の人の方が、今の言葉が届きやすいです。  

  

  

手順2 今日の実践から、話を一つ選ぶ  

  

ネタは、大きな成功談を待たなくてよいです。  

今日やったこと、迷ったこと、失敗したこと。 このどれかから、一つだけ選びます。  

  

稼ぐ話じゃないと意味がない、と思わなくて大丈夫です。 作業の途中や、小さな気づきでも、読者さんの足しになることがあります。  

  

完璧なノウハウを出そうとすると、手が止まりやすいです。 一つに絞る方が、初心者には続きやすいです。  

  

  

手順3 短く書いて、先に出す  

  

内容をよく考えようとするほど、本文はゼロになりがちです。 僕は、ネタが出来るまで待って、メルマガが止まったことがあります。  

  

書かないと、成果はゼロのままです。 書くこと自体を、一つの成果にしてよいです。  

  

三行でもよいので、先に出します。 整いきっていなくても、あとから直せます。  

  

反応を先に考えても、完成はしません。 反応は、出したあとに見ればよいです。  

  

  

手順4 読者の次の一手を、一つだけ置く  

  

届けるだけで終わらせず、今日できることを一つ置きます。  

  

たとえば、こんな一手です。  

  

今日迷ったことを、三行で書く  

誰に書くかを、一文だけメモする  

調べる前に、一通だけ下書きする  

  

いきなり商品を売る必要はありません。 売ることがダメというわけではなく、初心者は役立つ話を先に置くのがおすすめです。  

  

信頼が先、案内はあと。 この順番の方が、続きやすいです。  

  

  

手順5 出したあとで、直す  

  

一通目で完成させなくて大丈夫です。 出した事実が残ると、次の一通の材料になります。  

  

直すときは、全部をやり直さなくてよいです。 分かりにくかった一文だけ、次で言い換える。 それだけで十分です。  

  

慣れてくると、よくわかってくるので大丈夫ですよ。  

  

  

つまずきやすい失敗と、回避方法  

  

失敗しても、すごく怖い話ではありません。 誠実に続ければ、直しながら進めます。  

  

  

失敗① 実績が出るまで、書かない  

  

結果を待っている間は、読者さんに届くものがありません。  

  

  

回避方法  

  

途中の作業、小さな失敗、小さな気づきを書く。 先生の完成談ではなく、同じ地点の報告でよいです。  

  

  

失敗② ネタが出来るまで、待つ  

  

良い話が浮かんでから、と思った週は、僕はゼロでした。  

  

  

回避方法  

  

浮かんだことを、短く先に書く。 ネタ待ちより、書いた事実の方が次につながります。  

  

  

失敗③ 調べているうちに、一日が終わる  

  

調べること自体は、ダメというわけではありません。 足りない知識を埋めるのは、必要な作業です。  

  

ただし、調べが「まだ早い」の代わりになると、本文は残りません。  

  

  

回避方法  

  

今日の一通を先に出す。 調べは、出したあとに足す。  

注意は、誠実さだけ先に置く  

  

法律やルールは、守って書いてください。 誠実にやれば、怖がりすぎなくて大丈夫です。  

  

「誰でもすぐ稼げる」とは書かない。 使っていないものを、使ったように書かない。 この二つを外さなければ、初心者でも発信は始められます。  

  

稼げるようになってから攻めすぎる方が、あとで苦しくなります。 最初から、事実と自分の言葉で書くのがおすすめです。  

  

  

まとめ:才能より、この順番  

  

メルマガの情報発信は、実績の完成を待たなくてよいです。  

  

初心者さんの手順は、これだけで十分です。  

  

誰に書くかを、一文で決める  

今日の実践から、一つ選ぶ  

短く出して、あとで直す  

読者の次の一手を、一つ置く  

  

どうでしたか? 初めは難しいと感じるかもしれませんね。 でも、一通出せば、次の材料は残ります。  

  

参考にしてみてください。  

では今回はこれまで、次回をお楽しみに。  

 

 

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