さて今回は、『失敗は隠さず、判断基準だけ残す』についてです。
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失敗一覧から自分用の判断基準だけを残す
ここまで出した失敗は、才能の話ではありませんでした。
止まった場所に、印を置いていなかった話です。
全部覚えなくていいです。
今の自分に近い基準を、1つだけ残してください。
まだ始めていない人
始めたばかりの人
少し続いた人
使うのは、今の1つだけで十分です。
辞書のように、必要な通だけ開けばいい。
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今日やることは、1つだけです。
今いちばん近い通を選び、その通の一手だけやる。
それ以上、増やさなくて大丈夫ですよ。
失敗を出した日は、空白の日より残ります。
報告って言ったって、大したことはなくていい。
同じ段階にいる人の、足しになることがあります。
どうでしたか?
連載と聞くと、全部読まないといけない気がするかもしれませんね。
今の段階の1通だけでいいです。
次はあなたの番です。
今日は、近い通を1つ選んで、一手だけやってみてください。
それが、この連載の使い方です。
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では、次回をお楽しみに
失敗は隠さず、判断基準だけ残す
書かない時間が、いちばん高い失敗だった
失敗を書いた回の方が、続きが残った
続けられると思った週に、書かなくなった
合わない鍵を、何度も回していた