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失敗を書いた回の方が、続きが残った

目安時間 3分

さて今回は、『失敗を書いた回の方が、続きが残った』についてです。 

  

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うまくまとめた回より失敗を出した回の方が続きやすい 

  

うまくまとめた文を出したい。その気持ちは、今もあります。 

でも僕の場合、続きが残ったのは、失敗を書いた回の方でした。 

  

中身のなさに自信が崩れたのは事実です。 

数字はショボい。でもその失敗をメルマガに書いた。 

報告って言ったって、大したことはありません。 

  

成果が出る前から、途中経過を出した。 

上手くまとめずに出したものの中身は、これでした。 

  

・失敗したこと 

・止まっている理由 

・次の一手 

・今日触った途中経過 

  

整っていません。完成でもありません。 

それでも、空白より残りました。 

  

上手く書いてから出す人と、出してから上手くなる人。 

差は文才より、下手な一通を出したかどうかでした。 

  

失敗を出す粒度は、小さくていいです。 

うまくまとめなくていい。この粒度で出せば十分です。 

  

数字はショボくていい。 

読者がいなくても、失敗を書いた事実は残ります。 

いわば、完成写真より、工程を見せることですね。 

  

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今日やることは、1つだけです。 

失敗談を、一通でいいから出してください。上手くまとめなくていいです。 

  

どうでしたか? 

うまくまとめたくなる気持ちは、よく分かります。 

続きを残したいなら、失敗の粒度で出せば大丈夫ですよ。 

  

次はあなたの番です。 

今日は、止まった話を1件だけ出してみてください。 

  

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では、次回をお楽しみに 

 

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