さて今回は、『失敗を書いた回の方が、続きが残った』についてです。
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うまくまとめた回より失敗を出した回の方が続きやすい
うまくまとめた文を出したい。その気持ちは、今もあります。
でも僕の場合、続きが残ったのは、失敗を書いた回の方でした。
中身のなさに自信が崩れたのは事実です。
数字はショボい。でもその失敗をメルマガに書いた。
報告って言ったって、大したことはありません。
成果が出る前から、途中経過を出した。
上手くまとめずに出したものの中身は、これでした。
・失敗したこと
・止まっている理由
・次の一手
・今日触った途中経過
整っていません。完成でもありません。
それでも、空白より残りました。
上手く書いてから出す人と、出してから上手くなる人。
差は文才より、下手な一通を出したかどうかでした。
失敗を出す粒度は、小さくていいです。
うまくまとめなくていい。この粒度で出せば十分です。
数字はショボくていい。
読者がいなくても、失敗を書いた事実は残ります。
いわば、完成写真より、工程を見せることですね。
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今日やることは、1つだけです。
失敗談を、一通でいいから出してください。上手くまとめなくていいです。
どうでしたか?
うまくまとめたくなる気持ちは、よく分かります。
続きを残したいなら、失敗の粒度で出せば大丈夫ですよ。
次はあなたの番です。
今日は、止まった話を1件だけ出してみてください。
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では、次回をお楽しみに
書かない時間が、いちばん高い失敗だった
失敗を書いた回の方が、続きが残った
続けられると思った週に、書かなくなった
合わない鍵を、何度も回していた
ちゃんと考えるほど、手が止まる