さて今回は、『合わない鍵を、何度も回していた』についてです。
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自己流のまま進めて同じ詰まりを繰り返す失敗
やり方が分からないまま、独学で進めていました。
同じ場所を、何度も踏んでいました。
キーワード選定で、何度も固まりました。
記事もツイートも、そこで止まりました。
丁寧にやらないと後が苦しい、と思って、同じやり方で押し続けました。
合わない鍵を、何度も回しているようなものです。
力を込めても開きません。同じやり方で押すほど、余計に固まります。
Xの戦略を知らずにやっていて、間違いに後から気づいたこともあります。
穴場キーワードが見つからず、記事もツイートも止まった。
探し方を一つ確認したら、作業が戻りました。
「こうすれば」が増えて、実行が減った日もあります。
学ぶ方が楽でした。確認する方が面倒でした。
当時の自分は、自己流を、実践だと思っていました。
作業が詰まったら気合が足りない、と思いがちです。
自分の場合、やり方が見えていないだけでした。
自己流を続けてよい条件は、これです。
・次の1手が言える
・外に出すものが1つある
・同じ詰まりを、同じやり方で繰り返していない
同じ工程で二度止まったら、自己流を続けません。
今止まっている工程を一文で書く。該当箇所だけ読み返す。全部やり直さない。一点だけ触る。
いわば、合わない鍵を捨てて、合う鍵を一つ借りることですね。
借りることは後退ではありません。
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今日やることは、1つだけです。
いま止まっている作業を一文で書いて、その工程のやり方だけ一つ確認してください。
どうでしたか?
自分でやり切りたい気持ちは、よく分かります。
同じ詰まりの日だけ手順に戻れば大丈夫ですよ。
次はあなたの番です。
今日は、止まっている一点だけ書いて、一つだけ確認してみてください。
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では、次回をお楽しみに
合わない鍵を、何度も回していた
ちゃんと考えるほど、手が止まる
いいねが少ないと、次が書けなくなる
いい失敗が来てから書こう、で口座は空のまま
実績ができてから発信する、でゼロのまま伸びる