さて今回は、『ちゃんと分かってから始めよう、で1日が終わる』についてです。
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情報が多すぎて開始が先延ばしになる失敗
情報が多すぎると、整理しているうちに時間が消えます。
僕はそこで、一番長く止まっていました。
ブログの始め方、アフィリエイトのやり方、メルマガの書き方。
読むほど安心するのに、手は動いていませんでした。
「ちゃんと分かってから始めよう」
そう言っている間に、1日が終わっていました。
稼ぐ方法ばかり探す。教材は増える。
第2の脳を作るぞと張り切って、初日にスターターパックだけ作って満足したこともあります。
中身は空。形から入ると、やりがちでした。
頭の中では始まっています。
画面の前では、まだ何も出していません。
当時の自分は、準備を誠実さだと思っていました。
情報が足りないまま動くと、変なことを書く。だから先に揃える。
その判断は、半分だけ正しいです。
誠実さは大事です。事実と感想を分ける。攻めすぎない。これは先に持っていていい。
でも僕は、誠実さの名前で、出発を先延ばしにしていました。
地図を集めるほど、旅に出た気になっていました。
「まだ足りない」は、安全な言葉でした。足りない限り、失敗しなくて済むからです。
一言で言うと、読み終わった時点では開始ではありません。
十分の目安は、これです。
・誰に出すか、ぼんやりでいいから言える
・今日出すものは、1つに絞れる
・事実と感想を分けて書ける
開始は、外に出したものがある状態です。
いわば、包丁を研ぎ続けるのではなく、まず一切れすることですね。
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今日やることは、1つだけです。
今開いている解説を閉じて、「今日、外に出すものはこれ」と1行書いてください。
どうでしたか?
情報が多すぎると、整理したくなる気持ちはよく分かります。
準備を捨てなくて大丈夫ですよ。位置を、開始の後ろに戻すだけでいい。
次はあなたの番です。
今日は、出すものを1つ書いてみてください。
では、次回をお楽しみに
合わない鍵を、何度も回していた
ちゃんと考えるほど、手が止まる
いいねが少ないと、次が書けなくなる
いい失敗が来てから書こう、で口座は空のまま
実績ができてから発信する、でゼロのまま伸びる