さて今回は、『ちゃんと考えるほど、手が止まる』についてです。
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考えすぎて書く前に手が止まる失敗
ちゃんと考えるほど、いい文になる。そう思っていました。
僕は逆でした。
中身を考えると、手が止まります。
ツイートの中身を考えるたびに止まる。
メルマガを上手く書こうとするほど止まる。
30分悩んで、ゼロ文字だった日もあります。
年始に自分を採点したことがあります。
ネタ探し80点。キーワード選定85点。記事書き60点。
一番考えた記事書きが、一番止まっていました。
考える量と進む量は、比例しませんでした。
考えるのはアクセルに見えて、自分にはブレーキでした。
頭が優秀な停車ボタンになっていた。ダメじゃん、です。
内容を充実させようとすると、手が止まる。あるあるです。
勢いで書くと貧弱になる。だからまた考える。終わらない。あ~しんどい。
残す基準は、これです。考える前に、書きなぐる。
手が止まる日に先に書く項目は、3つだけです。
・失敗したこと
・止まっている理由
・次の一手
件名も締めも、後回しでいいです。
いわば、無心で拾って、後から直すことですね。
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今日やることは、1つだけです。
今の作業を、考えずに1行書いてください。拙くていい。後から直します。
どうでしたか?
考えるほど良くなる気がするのは、よく分かります。
その慎重さは、書いたあとに使えば大丈夫ですよ。
次はあなたの番です。
今日は、3つのうちどれか1行だけ書いてみてください。
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では、次回をお楽しみに
合わない鍵を、何度も回していた
ちゃんと考えるほど、手が止まる
いいねが少ないと、次が書けなくなる
いい失敗が来てから書こう、で口座は空のまま
実績ができてから発信する、でゼロのまま伸びる