さて今回は、『書かない時間が、いちばん高い失敗だった』についてです。
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書かない時間がいちばん高い失敗になる
ネタ切れも、サボりも、無反応も、痛いです。
でもいちばん高かったのは、書かない時間そのものでした。
動かない時間は、成果ゼロです。
準備が上手いほど、ゼロが目立たない。
空白が伸びるほど、次の一通が重くなる。
「もう書けない」と思った日があります。
それは才能の宣告ではありませんでした。空白が伸びたあとの、重さでした。
書かないからゼロの罠。
待っている間は増えない。閉めた店には、次の客も来ない。
種をまかない日に、収穫を待っても増えません。
再開の中身は、上手くなくていい。
三行でも出した方が早い。途中経過でいい。失敗談でいい。
空白がある日の手順は、これです。
完璧な再開宣言は要りません。
アイドリングの一通が、再開です。
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今日やることは、1つだけです。
空白があるなら、三行書いてください。件名も締めも、今は要りません。
どうでしたか?
書けない自分を直したくなる気持ちは、よく分かります。
直さなくて大丈夫ですよ。書かなくていい量まで、下げれば戻ってこれます。
次はあなたの番です。
今日は、何でもいいから一件出してみてください。
それが、いちばん高い失敗を止める一手です。
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では、次回をお楽しみに
書かない時間が、いちばん高い失敗だった
失敗を書いた回の方が、続きが残った
続けられると思った週に、書かなくなった
合わない鍵を、何度も回していた
ちゃんと考えるほど、手が止まる