さて今回は、『いいねが少ないと、次が書けなくなる』についてです。
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反応がないと中身がない気がして止まる失敗
反応がない投稿は、失敗。
そう思うと、次が書けなくなります。僕はそこで、何度も止まっていました。
メルマガは簡単に書ける、と思って配信してみました。
違った。中身のなさに、自信が崩れました。
1月後半、まだ読者なし。
ブログは7カ月やっても、読者は増えなかった。数字はショボい。
いいねが少ないと、文章がダメなんじゃないかと思う。
反応を先に10個想定して書くと、公開0で終わることが多かった。
無反応を恐れて、下書きだけ溜めた時期もあります。
反応が薄いと発信を止めるのは、客が少ない日に店を閉めるようなものです。
閉めたら、次の客も来ません。
反応を成績だと思うと、出す前に閉めてしまいます。
無反応の日は、才能不足ではありません。次の一文の材料です。
やめていいのは、無い成果を盛ることです。
やめないのは、出すことそのものです。
反応が気になる日の合図は、これです。
・一度出す
・数字は翌日見る。今日は見ない
・今日は出した事実だけ残す
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今日やることは、1つだけです。
反応が薄くていいので、一件出してください。数字は、今日見ない。明日でいいです。
どうでしたか?
反応がないと不安になる気持ちは、よく分かります。
その不安は残して、見る日だけ翌日にずらせば大丈夫ですよ。
次はあなたの番です。
今日は一件出して、数字は明日見てください。
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では、次回をお楽しみに
合わない鍵を、何度も回していた
ちゃんと考えるほど、手が止まる
いいねが少ないと、次が書けなくなる
いい失敗が来てから書こう、で口座は空のまま
実績ができてから発信する、でゼロのまま伸びる