さて今回は、『いい失敗が来てから書こう、で口座は空のまま』についてです。
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失敗を貯めてから出そうとして空白だけが伸びる失敗
いいネタが貯まってから書く。それも正しい順番に見えます。
僕はそこで、口座を空のままにしていました。
「もっといい失敗が来てから書こう」
「ネタを10個温めてから出そう」
そう言っている日に限って、失敗もしない。書くものも残らない。
ネタを先に10個温めてから書こうとして、0で終わることが多かった。
メルマガのネタが尽きた。もう書けない。しんどい。
頭では分かる。でもネタ待ちすると、ゼロになります。
失敗待ちは、種をまかずに収穫を待つ畑です。
材料が全部揃うまで包丁を持たないのと同じで、切らないと料理は増えません。
当時の自分は、ネタを貯めることを、準備だと思っていました。
しょぼい話を出しても続かない。いい失敗が来てから使った方が、読者の得になる。
でもネタは、書いたあとに来ることが多かった。待っている前には、来ませんでした。
書くこと自体を成果とみなしていなかったのが、失敗でした。
何でもいいから出す日の作り方は、これです。
・今日うまくいかなかったこと
・止まっている理由
・次の一手
3行でいい。整えてなくていい。しょぼくていい。
先に一通書く。失敗は、そのあと乗せればいい。
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今日やることは、1つだけです。
ネタがしょぼくていいので、何でも一件書いてください。
どうでしたか?
いいネタを待ってしまう気持ちは、よく分かります。
待つ慎重さは残して、出す日だけ先に作れば大丈夫ですよ。
次はあなたの番です。
今日は、何でも一件書いてみてください。
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では、次回をお楽しみに
合わない鍵を、何度も回していた
ちゃんと考えるほど、手が止まる
いいねが少ないと、次が書けなくなる
いい失敗が来てから書こう、で口座は空のまま
実績ができてから発信する、でゼロのまま伸びる